THE ALBUM LEAF

THE ALBUM LEAF

SOLAR STAGE
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アルバム・リーフ:ソングライター/マルチ・プレイヤーのジミー・ラヴェルが、地元サンディエゴのポスト・ロック・バンド、トリステザでの活動と並行して90年代末に立ち上げたソロ・プロジェクト。『An Orchestrated Rise to Fall』(1999)と『One Day I'll Be on Time』(2001)の2枚のフル・アルバムにより、クラシックの素養もあるラヴェルの流麗なキーボード・プレイをフィーチャーしたメランコリックでアンビエントなサウンドを確立。以降、多くのシングルやEPのリリースを挟みながらも、2004年にサブ・ポップからの移籍第一弾となる3rdアルバム『イン・ア・セーフ・プレイス』を発表。ツアーで意気投合したシガー・ロスのメンバーが全面参加してアイスランドで録音され、ラヴェルのユニークな音楽性を一段上のステージに引き上げたこのアルバムで、世界的なブレイクを果たす。2006年9月に4thアルバム『イントゥ・ザ・ブルー・アゲイン』を、さらに2007月7月には最新EP『ジ・エンチャンティッド・ヒル』をリリース。2008年2月には、ピンバックとのジョイント・ツアーの形で、通算7度目となる来日公演を行った。現在、来年リリース予定のニュー・アルバムを制作中。

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