MATTHEW DEARは、AUDION、False、Jabberjawといった名義を使い分け精力的にリリースを重ね、瞬く間にUSの次世代テクノを代表するアーティストとして現在一人勝ち状態である。03年のデビューアルバム「Leave Luck To Heaven」が有名雑誌の表紙を飾り、様々なメディアで連続チャートインという快挙を果たした。以降Spectral Soundや、Ghostly Internationalから一番人気のアーティストとして数多くの作品をリリースし、最も先鋭的な次世代ミニマルエレクトロニックプロデューサーとして彼の名前がる。 AUDION 名義の「Mouth to Mouth」(06)はテクノシーンのみならず、ハウス界でも大ヒットとなり全世界のフロアを席巻した。AUDION名義でのハードなエッジの効いた、よりワイルドでマッドなグルーブ感は、RICHIE HAWTIN、RICARDO VILLALOBOS、MATTHEW HARBERTといったトッププロデューサーをも彼を天才的を言わしめた。Matthew Dear名義の「Asa Breed」('07)では自信のボーカルや生楽器を使い、ミニマルとポップの垣根を超越した極上ポップアルバムに仕上がっている。昨年のメタモルフォーゼのライブではフロアを狂気の渦にハメたMatthew、今年はDJで参加。乞うご期待!
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