JOSH WINK

JOSH WINK

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80年代アシッドハウスの後継人 JOSH WINK。95年に発表されたHIGHER STATE OF CONSCIOUSNESSを皮切りにあっという間に世界中から脚光を浴び、同年<SORTED>レーベルからWINK 名義でリリースした「DON'T LAUGH」が爆発的なヒットを記録。そして自らのレーベル "OVUM"を設立し、オリジナルアルバム「HERE HERE」を発表する。NINE INCH NAILSのTRENT REZORや、URSURA RUCKERなどのシンガーをフィーチャーしたトラックはクラブシーンのみならずメジャーシーンにも浸透していき、映画のサウンドトラックでも彼のトラックが聞けるようになっていった。
メジャーシーンで活躍していく中でも彼の創作意欲は途絶える事なく、シカゴディープハウス界の雄LIL LOUISとの共作「HOW'S YOUR EVENING SO FAR」や、SIZE9名義でHOUSE界からも支持されている。そして MIX CD "JOSH WINK PROFOUND SOUND VOL3"を発表し、自信がREMIX を手がけた "RADIO HEAD/EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE (JOSH WINK REMIX)"の楽曲が話題を呼び、彼の音楽への意欲はとどまる事を知らないと証明した。
昨今では世界中のクラブシーンを席巻しているMinimalシーンでもその手腕を発揮、RADIO SLAVE / SCREAMING HANDS (JOSH WINK REMIX) は2007年最もフロアをピークに持っていったトラックの一つだ。

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