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1996年に始動。1999年シングル「はなれ ばなれ」でメジャーデビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けながら、自身のスタジオや事務所の設立などを並行し、独自のスタンスを築き上げている。様々な野外フェスティヴァルも多数出演しライヴ・バンドとしての評価も高いなか、2007年7枚目となるオリジナルアルバム『Musical』をリリース。その後行われたライブツアー「tour Musical」を追ったクラムボン初のドキュメンタリーが映画となり、今年の1月より全国劇場にて公開。各地で異例のロングランを記録した(今年5月にはDVDとなって発売)。
メンバー各々の活動もめざましく、 原田郁子は今年約4年ぶりのソロ作『気配と余韻』、6月に2枚目となるアルバム『ケモノと魔法』を発表。初回盤はブックレットとなっており、絵や物語も手がける。また、オオヤユウスケ(Polaris)・永積タカシ(SUPER BUTTER DOG・ハナレグミ)と “ohana”を結成し2006年にアルバムを発表。その他HIM、mice parade、rei harakami、半野喜弘など様々なミュージシャンの楽曲にも多く参加している。 ミトは楽曲参加/提供、プロデューサー、ミックスエンジニアとして数多くのアーティスト(toe、SOUR、木村カエラ,新垣結衣、SYSTEM 7、etc…)を手がけ、その評価はどれも高い。また2006年に「mito solo project」として連続で3枚のアルバムを発表。ノイズ、アバンギャルド、テクノからエピックなポップミュージックまでを傍若無人に搾取するヘヴィー・リスナーであり、常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦している。 そして伊藤大助も数々の楽曲参加を行う一方、ASHと結成したドラムとギターのバンドLOTUS GUITAR(ロータス・ギター)や、ドラマーのオータコージと結成したツインドラム・インスト・インプロヴィゼーション・バンドThe Sun calls Starsにて精力的にライヴ活動を行っている。また、2006年にはそれぞれのアルバムも発表している。
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